インテリアで雰囲気を変えよう!
リビングや寝室など、雰囲気を大切にしたい所に生かしたい照明です。間接照明は光を一度壁や天井に当てて反射させるもので、やわらかな光で照らすため、落ち着いた雰囲気を醸し出します。明るく楽しげな雰囲気を出したい時は蛍光灯がよいでしょう。リビングの照明は明るくしてしまいがちですが、あまり眩しすぎると気が休まりません。
部屋の雰囲気は飾る・置くインテリアで変わるものです。自然界では下から上へと光が当たることはないので、アッパーライティングにより非日常的、幻想的な雰囲気が生まれます。また、ナチュラルな木の素材を使った家具を中心に、自然素材の小物やファブリックなどのインテリアを使うと、明るくぬくもりのあるくつろいだ雰囲気の空間をつくりだすことができます。白熱灯は印象が暖かく、趣のある空間を作り出すことができます。
照明を変えることで、部屋の雰囲気も大きく変わります。同系色のグラデーションで全体のインテリアにまとまりをもたす事ができます。蛍光灯の家は白っぽく、白熱灯の家はオレンジ色に輝いています。大きなフロアスタンドを利用した間接照明は、優しい光で部屋の雰囲気を演出してくれます。
観葉植物にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、影が効果的にできます。照明は最も重要なインテリアアイテムです。色は2〜3色程度に絞ると統一感がでます。家族も自分も暖かい雰囲気で落ち着ける空間をつくるのが理想的でしょう。
インテリアとは?
インテリア(interior)とは、日本語で室内装飾品という意味であり、室内の装飾やそれに付随する照明、装飾家具を表す。広義のインテリアは室内を装飾する品物全般を指すが、狭義ではその中で装飾性に特化されたものだけを指す。また、インテリアは装飾品、什器そのものより、それによって飾られた室内空間という概念が強い語である。